個人印(2本・3本セット)



“印鑑(はんこ)の王様”とも呼ばれるほど、「 はんこ 」の中では最高級の素材と言っても過言ではない印材です。 高い耐久性、重量感、光沢があり、朱肉とよく馴染みますので、使うほどに愛着がわく事でしょう。 また、象牙のはんこは、ワシントン条約により輸入が制限されております関係上、希少価値が高くなっております。
象牙の中心に近いもののほうが、目が細かく高級品とされています。

本象牙2本セット 39,395円(13.5mm/16.5mm)

本象牙3本セット 46,080円(10.5mm/13.5mm/15.0mm)



 


水牛の中でも特に硬質で粘りがあり、より優れた印材として知られている主に豪州・アフリカ産の陸牛の角です。 黒水牛に比べ、角が小さく、少量しか採取できないため高価になっています。 名前の由来はオランダ原産というわけではなく、オランダが集積地 として世界に輸出された為です。 はんこ屋さん21では、白オランダ水牛、オランダ水牛(特上)、オランダ水牛(中)と3種類です。 それぞれの違いは、オランダ水牛(特上)とオランダ水牛は共にフが入っているのですが、印材全体の10~20%と少ししか入っていないものがオランダ水牛(特上)、それ以上フが入っているものがオランダ水牛となります。白オランダ水牛は美しい白っぽい飴色が特徴で、フが入っていません。
【印材の中に見える茶色い線を〔フ〕といいます】

オランダ水牛2本セット 21,380円 (13.5mm/16.5mm)

オランダ水牛3本セット 25,340円(10.5mm/13.5mm/15.0mm)







アフリカ産オランダ水牛の混血種で落ち着いた黒色の印材です。はんこ屋さん21では、染めていない天然黒水牛と 染めている黒水牛があります。黒水牛は、印鑑の素材としては、とてもポピュラーな素材です。 もともとは黒や茶が混ざっていますが、漆黒に染めてあります。 角の先端の芯の通った中心部分から取れる良質の『芯持』印材なので、硬質で粘りも十分にあり、長期の使用に耐えられます。 天然黒水牛は、染めることなく、天然の色そのままですので、黒水牛と比べると表面にうっすらと模様がうかび上がっているのが 特長です。

黒水牛2本セット 18,102円(13.5mm/16.5mm)

黒水牛3本セット 20,571円(10.5mm/13.5mm/15.0mm)


印相体 (いんそうたい)

篆書(てんしょ)を基礎にして意匠化した書体。
主に個人の実印に多く使用され、印鑑独自の書体です。

古印体 (こいんたい)

隷書を基本とし、そこに丸みを加えた書体。
この書体は日本独自のもので、多くの既成認印に使われて
います。主に認印や銀行印に多く使われております。

楷書体 (かいしょたい)

隷書から転化した字形の方正な書体。
横画を平行に書かず すこし右上がりにして、一点画を続
けて書かないのが特長です。

篆書体 (てんしょたい)

左右均一な線幅が特長。幾何図形的な美しさとともに、
古代的な荘重さを兼ね備えています。実印に限らず、
すべての印に適しています。

行書体 (ぎょうしょたい)

楷書と草書の中間の書体。楷書の字画を少し崩した感
じになります。
主に認印に使われています。